活々【いきいき】

安城市 店舗開業 内装工事のお手伝い

ito-pro伊藤でございます。

昨年末に紹介で弊社に来てくれたお客様が

本日2019年4月19日 18時 お店のオープンです。

安城市 店舗開業 内装工事リフォーム

安城市 店舗開業 内装工事リフォーム

 

昨年末からの打ち合わせで3月工事着手

資金の借り入れ、賃貸物件の契約等の事もあり、着手が予定より遅れてスタートした現場ではありました。

着手しても沢山の問題が現場には起こりえます。

予算はいくらでもある訳ではありません。限られたご予算でどれだけ理想へ近づけるかを私達、建築家はご提案します。

 

安城市 店舗開業 内装工事 リフォーム工事

安城市 店舗開業 内装工事 リフォーム工事

 

店舗は着手の頃にはオープン日が決まっています。お客様と私達で建物の完成日程を決めオープン日はお客様が決める事です。

大体のお客様は最後にドタバタと・・・

確かに、オープンをしなければ収入がありません。なるべく早くのオープンを願ってしまいます。

 

今回の店舗は韓国料理、建物のイメージは『韓国ハノク風』

ご予算の都合で当初のイメージから変えてしまいましたが、ちゃんとハノク風を魅せれたのではないでしょうか

韓国ハノク風

韓国ハノク風

今回の店舗デザインはGrand 成瀬さん

 

 

私事ですが、久々にしっかりと現場作業をさせて頂きました。

看板の取り付けも急遽頼まれましたが時間が無く看板の電気工事も取付工事も私、伊藤が・・・

ベンチも結局はオープンに間に合わないと椅子屋さんに言われた様で、ぎりぎりでの交渉の末に私が夜な夜な大工工事

つい昨年末に知り合ったお客様

オープン前の先程に顔を見に伺った際、涙ながらにお礼の言葉に私も感激で涙。。。

オープン前の数日間、夜な夜な作業をしていた現場が今日オープン

本当に思い出に残る店舗になってしまいました。

お客様にも本日より頑張って欲しいと願っております。

次会える日は私がお客としていきますね!

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高性能 デザイン住宅 安城市で

安城市で高性能なデザイン住宅を求めていませんか
ito-proでは高性能なデザイン住宅を提供しています。

年間10棟迄と僅かですが、お客様にご提供させて頂いております。

高性能なデザイン住宅は年間の大量生産はできません。
選ばれた職人、決まったスタッフでの高性能を追及した建物は年間10棟の限定となっております。
ito-proでは年間の受注は紹介、口コミばかりで、大きな広告宣伝費用は全く使っておりません。
年間10棟と絞った新築受注はリピーターの為の家のリフォーム、修理等もあるからこそ、リピーターの為に新築着工棟数を絞ったからこその数となっております。本当のこだわった高性能なデザイン住宅は大量生産出来る大手住宅メーカーと違います。

人の住み心地、空気環境、シックハウス対策、断熱性、デザイン性を考慮し住宅を作っております。
建物の工法は木造在来工法ですが空気環境、シックハウス対策の為に『WB HOUSE』を取り入れております。
詳しくはリンクのWBHOSEホームページにてご覧ください。

高性能なデザイン住宅を安城市でご検討な方は是非、安城市の株式会社ito-proまでお問合せ下さい。

高性能 デザイン住宅 安城市

高性能 デザイン住宅 安城市

また、着手現場の見学、タイミングによりますが完成引き渡し前の現場見学等も内覧できます。

お問合せ
Mail: contact@ito-pro.com
0120-35-4109

間違った リフォーム リノベーション 安城市工務店

内装工事 マンションリフォーム マンションリノベーション
最近ではリフォーム会社も増えています。
でもリフォーム リノベーションは誰でも出来るものなのか?

ただ単に上から被せるリフォームなら技術無くても誰でもできます。ただ単に上から被せてリノベーションと発信しているリフォーム会社・・・果たしてそれでリノベーションと言うのかが疑問です。

リノベーションとは再生を意味します。上から被せただけならリノベーションとは私は思えません。ただの表装のリフォームです。

リノベーションとは再生を意味するため、内部の下地まで再生してあげる事も大切ではないのでしょうか
下地材も劣化し、交換が必要か補強が必要かは職人の判断次第です。

増え続けるリフォーム会社、リノベーション会社
技術無しで経験無しで今、始めたばかりで実験状態ではないのか?

全国の新築着工棟数が落ちている事でリフォームに手を出したい気持ちはわかりますが、技術ある職人さんを抱えなくしてリフォーム、リノベーションは成功しません。
間違ったリフォーム、リノベーションは避けて頂きたいと日々感じています。

安城市 リフォーム リノベーション

安城市 リフォーム リノベーション

忘れていませんか 上棟持ち投げ 建前持ち投げ

安城市で注文住宅 デザイン住宅を得意としています。

上棟、建前で餅投げの風習が昔にはありました。気が付くと平成の時代には持ち投げを見かけません。
古き良き時代、昭和時代には近隣の方々に挨拶がてら、厄除けの目的に持ち投げを振る舞う習慣がありました。

最近、平成では餅投げの習慣が無くなってしまっています。
どころか、餅投げを断る大手住宅メーカーもあるとの事です。
餅投げの仕方も知らない大手住宅会社やメーカーもあるとの事です。

やはり餅投げの風習は残したいですね。
以下餅投げの様子です。
餅投げ

餅投げは
四方餅(四隅に投げる餅)大黒餅 投げ餅と・・・地域によって色々と違うようですが・・・
ito-proでは以下の様に支度しています。

建前 上棟 餅投げ

建前の餅投げ
上棟の餅投げ

四方餅 柱餅(大黒餅)

四方餅 柱餅(大黒餅)

上棟の様子 餅投げ前

上棟の様子 餅投げ前

安城市のito-proでは昔ながらの餅投げも大切にしたいと思っております。

水回り(キッチン ユニットバス 洗面化粧台 トイレ)の選び方  パナソニック工場見学へ

こんにちは。株式会社ito-proのインテリアコーディネーター兼住まいづくりアドバイザーのTOMOです。

 

昨日ito-proのみんなでパナソニック幸田工場を見学させてただき、あらためて住設の選び方の大切さを感じ久々のブログです。

↓みんなで巨大アラウーノの前でパチリ!

kyodaiarauno

 

住設というのは、住宅で使う機器のこと。一般的にキッチン、ユニットバス、トイレ、洗面化粧台、給湯器などをさします。どれもほぼ毎日使う生活にはかかせない設備です。

 

新築戸建て、リフォームどのお客様にも「キッチンはどこのがいいですか?」「お風呂は?」「トイレは?」とよく聞かれます。国内メーカーだけでも何社もありますし、一社だけ見ても何種類も商品がありますので、お客様が悩まれるのは当たり前です。

 

その問いに、「これがいいですよ」の自分回答は、今後何十年もお客様が使われる住設になる可能性が高いわけですから、下手なことは言えません。自分の商品知識、また、知識だけではなく、お客様によって違うご家族構成、生活スタイル、もちろんご予算も踏まえた上でご提案できる自分でありたいなと思います。

今回お邪魔したパナソニック幸田工場さんでは、トイレのアラウーノをメインに製造されてました。実際工場内に入り、アラウーノが出来上がっていくリアルな過程を見させていただきました。キレイに整理整頓され、無駄のない動きでなんて美しい組立作業。丁寧ってステキ(*´ω`)

やっぱり日本の一流メーカーですよね。

 

また工場内には、パナソニック自慢のユニットバスの酸素美包湯に入浴できたり、キッチンも換気フフードの比較ができたりトイレの排水トラップの仕組みなど詳しく見学できるようになってました。

インターネットを覗けば、いろんな情報が手に入る今ですが、こうやって自分の目で見て、触って実感した情報をお客様にお伝えすることも、私たち造り手の役割なんだと思います。

 

次回のブログで今回の見学を踏まえて「パナソニックのシステムキッチン」について書こうと思います。

 

 

 

店舗 リフォーム リノベーション 安城市

安城市で店舗リフォーム リノベーションを得意としていますito-proでございます。

今回の店舗リフォーム、リノベーションは安城市美園町にてのクリーニング店のリフォーム、リノベーション工事です。

施工:ito-pro

design:Grand

安城市 ホームドライ

店舗のリフォーム リノベーション 施工事例 看板

店舗のリフォーム、リノベーションはデザインでインパクトを与え,一見さんを集客する事が大切です。やはり看板は大切です。

安城市 店舗のリフォーム、リノベーション

安城市の店舗のリフォーム、リノベーションの施工事例

よりシンプルに見せる為の努力、材の使い方や色合い,仕上げ素材を非常に大切にする気配り、Grand designの要望を施工し形に仕上げるito-pro

(安城市 店舗のリフォーム、リノベーションはito-pro Grandにお任せ下さい。)

店舗リフォーム リノベーション

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店舗のリフォーム リノベーションを各社で検討している方々へito-pro Grandへ是非お問合せ下さい。

ito-pro

Grand

現在の日本住宅産業の深刻な問題 職人不足

ito-pro伊藤でございます。

先日、とある一般社団法人からアンケートが届きました。

アンケートに対し回答をさせて頂きましたが、やはり職人不足に対して非常に深刻な問題になっている様です。 確かに、今のままでは職人になりたい人材が減っていきます。

今回アンケート用紙の封筒に私なりにまとめた手紙を添えさせて頂きました。

以下、私が送った手紙の内容です。

 

 


 

この度、アンケートという形を私共、工務店に送って頂きましてありがとうございます。

私共の小さな会社の声が行政に届くことを期待しております。

職人不足について

私も18歳で大工の小僧で24歳で独立後から29歳まで工務店の下請け大工をやっておりました。

地元工務店、大手住宅会社から最低の賃金で発注で請負、時には朝6時から夜中の12時まで働いた現場で請負金額÷日数で換算すると一日1万円くらいにしか稼げない現場も何度かありました。(時間を考えるとコンビニアルバイトの方がどれだけ給料が良いか・・)

正直、そんな中で新たな人材を雇う事も出来ないし、嫁からも収入が無いのなら大工なんてやめて欲しいと言われておりました。

 

 

高校卒業から大工しかしていなかった私は建築から離れらませんでした。

29歳の時に、このままの建築業界じゃ駄目だ、いつか自分が変えなきゃ駄目だと思い、一旦自営業をやめて大工さんが元請け工事をしている会社で監督、営業として働きました。

働いた先は一応は株式会社でしたが、会社員なのに国民健康保険、労災は無し、現場まわりの車もガソリン代金も自分持ちの会社、今で言う非常にブラック企業でした。

(賃金の条件も悪く、結局は家庭も崩壊)

3年我慢し大工以外の事を勉強し、独立し今の会社を立ち上げ、職人さんには沢山のお金(賃金)が払える様に努力していますが、周りの工務店、建築会社、大手メーカーが職人さんに対する考え方が変わらない限りは職人不足は解消されないと思います。

 

 

弊社では大工さんに最低賃金 一日2.5万円(経費込)の保証はしてあげる様にしていますが私どもの愛知県安城市の建築会社の殆どが2万円~1.8万円(経費込)を大工さん賃金目安としています。(弊社は利益を削って大工さんに賃金を払っています)

隣町の岡崎市では1.8万、蒲郡市は1.8万以下 1.5万という言葉も聞きます。(経費込価格)

一人前の大工さんが1.8万円では若い人材を育てる余裕がありません。ましてや言葉の通じない外国人は難しいはずです。

ほとんどの大工さんは工務店から請負で仕事をしている為、時間に余裕が無く1年程の経験者大工さんでも一人前の職人さんの一日の作業能力は半分も届きません。1/3程度でしょう。出来高で払うと、一人前の大工さんが1.8万円なら6千円しか払えません。

6千円の日当では20年前の見習いの価格です。ブラックと叫ばれ、SNSにあげられる今の時代です。

 

坊主丸儲けではなく、大工丸儲けの時代を行政が対策してあげない事には大工人材不足状態を解消できない事と思います。

『暑い、寒い、きつい・・・けど儲かるし保証もある』 そうなれば若い人材も育てられる時代にはいれる事でしょう。

私も高校卒業後に大工はサラリーマンより儲かると勘違いし吹き込まれ大工になりました。

(現実は違いました)

勉強できないから足場職人、土木職人、大工職人になる時代になっています。

下手すると未だに『怪我と弁当はテメー持ち』の言葉が残っている業界です。

私達の様な職人さん思いの工務店だけで何とか変えれる状況ではありません。

 

2020年問題、2030年問題で建築業界は変わろうとしている今だからこそ、職人さんに憧れる若者を増やす対策を我々が協力しなければなりません。

 

どうか、こんな小さな工務店の意見が少しでも行政に届くことを願っております。


 

 

営業所:愛知県安城市里町証文山84-1

T.0566-91-6833        F. 0566-91-6834

masa@ito-pro.com

株式会社 ito-pro 代表取締役 伊藤昌悟 (イトープロ イトウマサノリ)

住宅 増税前の駆け込みは得しない

ito-pro 代表の伊藤でございます。

増税前に建築会社に駆け込まされていませんか?

増税前の方が得をすると思っていませんか

もし駆け込みを建築会社から斡旋される様なら、その建築会社とは契約は考えなおした方が良いのでは?

※以下、添付資料については各個人年収によっても違いはあります

住宅 増税駆け込み 得はしない

住宅 増税駆け込み 得はしない

お客様の損、得を考えてみると消費税の8%も10%も住宅に関しては対して差は生まれません。ただ、本当に駆け込んでよいのか

今回の増税に関しては駆け込みと落ち込みを防ぐ為、政府は対策をしてくれています。

この職人不足の時代に駆け込んでみると金銭以外の損があるかもしれません。職人さんのレベルは良い人と悪い人で格差があります。

大手住宅会社等は基本、物件が多いと誰でも良いから職人を探します。職人さんのレベルを問わずに不人気の職人さんでも働けます。 大手等は安い賃金で職人を集めた結果、特に職人の技術次第で仕上がりに差が出ます。

本当に増税で金銭的にもメリットが無いのに駆け込まされてしまっても良いのでしょうか?

建築は1週間分の飯を1日では食べられません。駆け込みは寄せ集め職人で仕上げる可能性が無きにしも非ず。

本当に駆け込ませて良いのか?

駆け込ませている建築会社の営業マンは一生のお付き合いを考えていないんだよなぁと、つくづく感じます。

 

増税の駆け込みは色々な面で損をします。

 

株式会社ito-pro

代表取締役 伊藤昌悟

 

 

 

ito-proが推進する兵庫県姫路市の建築会社

高性能 デザイン住宅 フォレスト株式会社