活々【いきいき】

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2017年度 新築注文住宅の受付 受注状況の報告 残り3棟

ito-pro伊藤でございます。

2017年度の新築受注可能 棟数を残り3棟とさせて頂きます。

弊社の勝手ながら1年間の着手現場に制限をさせて頂いております。

これも、建築中、建築予定中の皆様、毎年の修理、リフォームを依頼して頂ける常連のお客様に対してのご配慮の一つとして建築着手棟数に制限を設けさせて頂いております事をどうぞご理解頂ければ幸いです。

また、リフォーム、リノベーションのお問合せには空き状況がまだまだございますので、お気軽にご相談下さい。

 

ito-proでは毎年沢山のリフォーム、リノベーション、新築工事の受注を承っております。新築工事は打合せに時間がかかります。2週に一度の打合せを重ねていきますと弊社の少ないスタッフでは建築棟数に限界があります。

着手中、着手予定中のお客様へご迷惑をかけてしまう事だけは避け、より納得の住宅をお引渡ししたいと考えております。

また、常連のお客様方のリフォーム、修繕のに対しても早急な対応が出来るような体制作りも徹底させて頂いております。築年数の古い住宅での修理やご家族が増えた方への増築等も受け付けております。

常連の方々は何か少しでも困った事があれば気軽に電話頂けている状況が非常に喜ばしいですね。少し伺って手先で直るものも沢山ございます。とてもお金を請求する事でもない事も沢山ございます。その際は、もちろん費用は頂いておりません。 そんな少しのメンテナンスから弊社は沢山のお客様をご紹介頂ける様になった会社です。

今後も頼って頂けるお客様に対して精神誠意を持って対応出来る事をスタッフ一同頑張って参ります。

株式会社ito-pro 代表取締役 伊藤昌悟

2016年 新築着手物件の受付は終了しました。

ito-pro 代表の伊藤でございます。

誠に勝手ながら2016年度の新築着手物件の受付を5月31日をもって終了させて頂きました。
尚、2017年度着手物件は、まだ受付させて頂いておりますので、どうぞお気軽にお声をかけて頂けると幸いです。(現在打合せ中の方、一度声をかけている方は枠は空けてあります)

弊社は年間新築着手物件を10棟迄と設定させて頂いております。
多くのお客様よりご紹介を頂いており、今後も沢山のお客様に対して誠意を持って家作りをさせて頂く為にも数を絞る事にさせて頂いております。

職人さん不足の時代に、良い職人だけでの施工を目指すにあたり、年間着工棟数にも限りをつけさせて頂きました。
弊社の目指す家作りは品質、アフターメンテナンス、人と人とのつながりを大切にしていきたいと日々努力させて頂いております。

2017年での着手の空き状況も後日発表させて頂きますが毎年と同様で数に限りがあり、多くはありません。お早めにお声をかけて頂ければ幸いです。

以上ではありますが今後もito-proをどうぞ宜しくお願い致します。
株式会社ito-pro
代表取締役 伊藤昌悟

※リフォーム、リノベーション工事に関しましては受付に空きはあります。

将来人助けが出来る大工 未経験者歓迎スタッフ募集

ito-pro伊藤でございます。

弊社は工務店ですが災害緊急対策にも力を注ぐ工務店です。

大工は被災地で活躍出来る

大工さんは災害、震災で非常に活躍が出来ます。私伊藤は実際に東日本大震災や熊本地震に沢山の支援をさせて頂きました。

大工なら被災地で活躍出来ます。人助けも出来ます。こんな素晴らしい職業はありません。家を作る事から災害時に特別な支援が出来る喜び、人に頼られる職業です。

大工には沢山の知恵があります。親方達から沢山の技を授かり、いざ必要とされます。この職業を生かすと沢山の支援が出来ます。はっきり言って特殊部隊だとも思っています。

大工に出来る事は沢山あります。

将来人助け、大切な人を守りたい若者は是非弊社迄お問合せ下さい。

そんな若者を弊社は必要としています。

以下、ito-proの支援活動

石巻環境ネット住環境支援チームのイメージ動画

 

熊本地震 支援活動 僕達に出来る事 住環境支援チーム J.I.S

ito-pro代表の伊藤でございます。

弊社 代表の伊藤が2011年東北の震災より立ち上げましたボランティア団体、石巻環境ネット 住環境支援チームJ.I.Sはこの度の熊本地震にも重大な支援を行っております。また、この先も支援に協力させて頂きます。共に熊本、九州の復興を応援いたします。

熊本地震 『僕等に出来る事』を掲げ 住環境支援チームJ.I.Sは実際に熊本に乗り込み、先陣を切ったNGO、NPOと連携を取り、僕達大工に出来る事を行ってきました。大工で良かった、大工だから出来た喜ばれたって胸を張って言えます。

 

今後とも弊社ito-proは熊本地震支援活動を支持します。

以下 石巻環境ネット 住環境支援チームJ.I.S イメージ動画

大工の僕等に出来る事 石巻環境ネット住環境支援チームJ.I.S

熊本地震 自分の目で確かめ考える

この度の熊本地震によりお亡くなりになられた方々やご遺族の皆様に対し謹んでお悔やみを申し上げます。また被災された皆様に心よりお見舞いを申し上げます。

震災より日数が空いてブログです。言葉も出なくただただ悔しく感じます。

衣食住、生活における大切な住まいを失った方々に私達、建築業者は同じ様な思いをしている事と思います。

住まいに潰され亡くなった方々に申し訳なく言葉がでません。

日本の技術と良く威張った物だと・・・

TVを見るだけだと古い住宅が主に倒壊している様に見えますが過去の大工さん、建築士達を責める訳でもありませんが想定以上の地震だった事には変わりませんが悔しいです。私達が引き継いでる住宅作りが間違っていたのか

 

とにかく、この目で確かめる為に熊本にボランティアへ行くことに決めました。

勝手ではありますが5月10日に愛知に戻ります。

弊社からも熊本の震災に対し支援金も直接届ける予定です。

弊社に出来る事は何かを考えさせられます。

株式会社ito-pro  代表取締役 伊藤昌悟

3月11日 東日本大震災から5年

2016年3月11日 東日本大震災から5年

3月11日の自分

2011年3月11日私はホームセンターで少しの買い物にブラブラ何だか少し周りが騒がしいな~と思いきや館内放送で『地震の揺れに注意の案内』カートを引きずる私は鈍感なのか揺れに気づかず、『なーんだ地震があったんだ』軽い気持ちで歩いておりました。まさかその日をきっかけに自分が震災で人生が変わってしまうとも思ってもいませんでした。

 

3月13日

3月13日高校時代の友達と焼肉を食べながら津波の影響で今後の自分たちの事を考えながら話していました。建築も自動車関係も資材不足で工事が出来なくなる事を不安になり、その時に友達が『しばらく工事が動かないならお金も必要になるぞ』『銀行行けば直ぐ貸してくれると思うよ』と・・・私もito-proを株式会社へと起業し1年が経とうとしている中、借金に抵抗があり・・・その夜、一人で悩みました。

3月14日

決断の早い私は、翌日に銀行へ相談へ『お金を貸して欲しい500万程・・・』

銀行の担当営業マンの口車にのってしまい1000万を借りる手続きに入ってしまいました。私は自分の行動の早さと直ぐ口車に乗る自分に笑ってしまいました。

借りてしまった1000万の使い道

正直悩みました。僕は借りてしまった1000万を何に使おうか?今思えば使わなくて良かったのです。震災後の愛知では仕事は動きが悪く耐える為の資金に充てれば良いのですが・・・使い道を考え

答えが宮城県へ行こうと 石巻市へ行こうと

母親が石巻市出身で実際に震災直後に叔母が母親と電話で話して『今。津波くるから逃げてる』の電話から4日間連絡が途絶え、母親は4日間私の事務所に入り込みグーグルマップで叔母の居た地点が海からどの位の距離か津波にのみ込まれていないかを涙を浮かべながら叔母からの電話を待って、毎日メールを打っておりました。

5日目に叔母の娘からの電話が鳴り、皆生きているとの連絡です。母親もホッとした様だが・・・その後が大変だった様でした。食べ物が届かない

私は叔母達に食べ物を届け、そのまま宮城に残ろうと決めました。愛知県にいたって、じっとしていても何も楽しくありません。どうせなら宮城に行き何かやろうと

3月29日

インターネットで知り合った、年も5つ上の京都の方と新幹線の中で待ち合わせをし初めましての挨拶から始まり・・・

東京からバスで宮城県仙台市迄行き、仙台市ではネットで知り合った。滋賀県の方がガソリンを沢山持参してプリウスでかけつけて迎えに来てくれました。

石巻市への到着は夕方となりました。宿も無い為に3人で私の叔母の家に泊まり、明日からの私達の支援活動について話し込み・・・気づけば朝方です。

2011年3月29日

震災後の石巻市

 

石巻市2日目

2日目の石巻市はとても忙しい一日となりました。

行動力のある3人は市役所へ行き、手伝える事を探しに行ったが相手にされず・・・

『それどころじゃ無い』って感じで・・・

1人が『しょうがない不動産屋へ行こう』『3人で建物借りようか』『拠点を』

全員一致で借りてしまう事に・・・

3日目の夕方には被災した事務所を借りてしまったのです。1000万の使い道の一つとなりました。

 

4月15日

一週間程の宮城県での下準備をして愛知に戻り4月の15日に再び宮城県へと走り出しました。その時既に宮城県で活動用の中古車 ディーゼル車を購入しておりました。

宮城県はガソリン不足でもディーゼルは手に入りやすい為にディーゼル車の購入でした。

石巻市は津波が酷かった為、道路もぐちゃぐちゃです。何度もパンクです。

画像 107

 

 

キツイ、汚い、ツライ、寒い 石巻支援活動

4月の18日頃からは被災者のニーズが増えて

泥かき、道路のガレキ出し、荷物の運搬等の沢山の作業が・・・毎日どろどろになり

お風呂も、週一日しか入れません。石巻で知り合った他県の仲間が増え、朝から作業着で泥まみれ、風呂も入れなく、夜は鍋に適当な物を突っ込み食べて、酒で体を暖め朝を迎えるが4月でも夜中は寒すぎて眠れません。眠れなければ酒を飲み、朝は酒が残っているが何とか活動・・・の繰り返し

気づけば仲間が家族の様に感じる時もありました。

仲間と食べたご飯

仲間と食べたご飯

4月の末までは味わった事の無いような・・・生活

気がつくと相方の様な友が出来ており、共に生活をして寝床が無い時は2人で車の中で寝たり、本当にいい仲間にめぐり合ったが過去に味わった事の無い生活です。

知り合ったばかりの同じ歳の男と朝から一緒に活動し、一緒に車ででかけ、食べる時も寝る時も酒飲む時も常に一緒の生活をしていました。

風呂だって1週間に一度、少し車で走り道の駅の温泉へ・・・それ以外は水道でタオル濡らして体を拭く、寒い石巻市で水で頭を洗う位でした。

足も体も臭いが気にならなくなります。町もヘドロの匂い、異臭が凄いからです。

毎日涙が出てしまいます。

被災者の方々の奥さんが・・・旦那さんが・・・子供が・・・友達が・・・

毎日無くなってしまった方々のエピソードを聞いてしまいます。一日に何度もです。普段涙は流さない自分が声を震わせて泣いてしまうのです。支援活動に涙はつき物です。

被災者から頂いた手紙

被災者から頂いた手紙

仲間と共に

仲間と共に

 

4月の末に知り合った 石巻市の地元の名物親父が私をひきつけた。

4月の末頃 あるボランティア団体のリーダーが私に相談をもちかけた

石巻市大街道に名物親父を助けて欲しいと・・・

名物親父→Nさん Nさんは地元でも情にも厚く信頼されているが怒ると地元一怖い親父、

Nさんは目の前で津波に奥さん、お袋さん、5歳の孫の3人を亡くし、本人も逃げ遅れたが天井裏の高さと水位の高さの隙間10cmで呼吸をして助かった人です。

また、娘のMさんと孫のFちゃんはNさんの目の前の自宅屋根の上に上り何とか助かった。

Nさんは行政の支援が遅くて苛立ち、自分で行動をしてしまいました。

ガレキだらけの道路を自分で重機を運び片付けてしまったのです。

毎朝5時、6時から夕方迄、一人で道路のガレキをどかし車が通れる道を作ってしまいました。自衛隊からも一目置かれる存在になり、ボランティア団体を仕切る程の親分肌

のこのこと地元住民が避難所から戻ってくると地元住民を叱る。『今まで何やっとた!』

『俺が綺麗にするまで待ってたか!?』と・・・非常に怖いので地元住民は謝るのみ

 

ボランティア団体から頼まれた件はNさんが所有している屋根まで波に浸かった建物を直して欲しい 私を大工と知ったボランティア団体のリーダーが頼んできました。

被災した建物

被災した建物

被災した建物

被災した建物

外観

外観

 

Nさんが被災した建物を修理した理由

Nさんは震災直後から自分の町を綺麗にする事に専念し、毎日朝早くから活動を休まずやっていました。Nさんが震災直後に避難所に行った時に避難所の中で沢山の子供たちまで泣いているのをみてしまいました。『こんなところで寝かして可愛そう』『被災はしたが俺の建物を修理して寝かせてやりたい』と思い大工さんを探しましたが地元の大工は金儲けで忙しく・・・大被災した建物をコツコツ修理している時間は無く地元の大工さんじゃ無理と踏んでボランティア団体に相談したらしく・・・たまたま私にたどり着いてしまいました。

Nさんに直接会った時にNさんが家族を目の前で失った話を聞かされました。

涙がとまりません。自分の持っている借家のいくつかの建物を修理して『子供の住む町にしたい』っていっている顔は真剣で・・・心が打たれた自分は

『大工は僕しかいませんが 僕で良ければ付き合います』と言ってしまった事が弊社、私と社員で1年9ヶ月の石巻市生活の始まりとなりました。

Nさんと愛犬ガンコ

Nさんと愛犬ガンコ

Nさんは顔も怖いし、怒ると本当に怖い・・・だけど義理と人情に厚く、気づくと父親の様な存在でした。僕等ボランティアの団体をかわいがり・・・気を使い・・・本当にNさんのおかげで沢山の思い出が出来ました。

Nさんの娘のMさんはとても優しく、明るいお姉さん。津波で5歳の子供を亡くしてしまったのに、ボランティアの僕等に毎日、朝も昼も夜もご飯を出してくれました。

ボランティアも毎日やると気持ちも下がります。が娘のMさんは明るく楽しく僕らを振る舞い・・・僕等ボランティアは被災者に救われておりました。Mさんの事は今でも東北の姉だと思っています。僕の家族です。

 

助けてくれた クリスチャン 東京バプテスト教会

ボランティアではいつまでも続きません。気が付くとお金が・・・1000万も借りたのに

無くなる物です。物資を車いっぱい詰め込み運んだり・・・ガソリン、食費等

一文無しの様な人材も受け入れ手伝ってもらいご飯は食べさせて・・・お金は無くなります。   宮城だけでなく愛知にも社員もいました。社員は僕がいないと仕事にも困っていたようです。でも給料は出てしまいます。

キツくなってきた頃に東京のクリスチャンが・・・まさしく神かと思いました。シスターの様な存在のドロシー洋子さん(名前を出してすみません)彼女が私達ボランティアに目を付けて・・・支援を教会に提案してくれたのです。

彼らにも生活があるから・・・まだ沢山修理してもらいたい建物があるからと

多少なりとも生活費の出るようにと牧師に話をしてくれました。おかげで僕らは生き延びる事につながったようでした。

洋子さんとMさん

洋子さんとMさん

一つ困ると誰かが助けてくれて、元気が無くなると誰かが盛り上げてくれて

本当に沢山の方々に助けられた支援活動

人間は一人では生きられません。実感しました。

良い事をすると返ってきます。悪いことをしても返ってきます。

震災から一年が過ぎる頃、愛知の友達、同級生、業者等から沢山の電話や問い合わせです。家を建てて欲しい。。依頼です。

経験した事の無い位の依頼の数・・・

びっくりです。。昔の知り合い、友達、紹介の方々から沢山の新築住宅の依頼がわんさかと・・・不思議ですね。気がつくと一気に新築8件、それ以外にも沢山のリフォームが・・・社員では対応が出来ないと踏んで社員に相談をもちかけました。

社員は『俺は仕事なら何処にでもいくよ』の一言・・・僕も『じゃ、先ず来週来て』と

あまりの突然さに社員はびっくりでしたが・・・すんなりと宮城へと足を運び

気が付くと私と交代で社員が9ヶ月間 ito-proは支援活動を思いっきり東北の地で頑張る事ができました。

1年9ヵ月間 費やすと別れは寂しいです。仲間と揃って涙を流しお別れ会。

被災者の方々には、逆に私達が助けられ、元気を与えた様でもらってしまい・・・

被災者の方々と共に復興を願い活動できたんだと満足です。

5年前の今日が無ければ弊社ito-proはどうなっていたのか・・・

私にも判りません。が確実に進化したきっかけでもあります。

東北の優しい温かい人たちに出会えて、人間の本質を見ることが出来た様なきがします。若いパワーで立ち向かう事が出来ましたが5年後に同じ出来事があったら同じ事をする自信がありませんが何らか支援を考えたいとも思っております。

 

2011.3.11 東日本大震災

被災者の方々には心よりご冥福をお祈りします。

 

設計 コーディネーター デザイナー 求人

ito-pro 代表の伊藤でございます。

弊社は岡崎市、安城市、刈谷市等の三河エリアで住宅のリフォーム、新築、リノベーション等を手がけております。現在のスタッフは監督ばかりで設計、コーディネーター等は代表の伊藤が手がけております。

集客の70%がご紹介となっており、その数も年々と増えてきております。
設計、接客、コーディネーターが私だけでは足らない現状があり、経験者や未経験者問わず人材を募集をさせて頂こうと思っております。

設計、コーディネーター、接客業を募集するにあたり弊社が求める人材は、人間性を重視します。
紹介だけで毎年100組前後程のお客様を頂き私、伊藤だけの接客では時間に限りがあります。
せっかく弊社を気に入り紹介を頂いても対応が出来なければ紹介者にも大変なご迷惑をかけてしまいます。
弊社ito-proを一緒に盛り上げてくれる人材を募集しております。

採用条件は人間性を重視します。
経験者、未経験者問わず人間性を重視して採用を検討したいと思っております。紹介頂くお客様に失礼の無いような人材を雇用し、より一段とお客様に満足を頂き今後の紹介にも繋がる仕事をしたいと思っております。

弊社の定休日は人材により違いますが監督は日曜日、祝祭日、接客業務は祝祭日と平日シフトにより決定
勤務時間はAM9:00~PM18:00です。

是非、興味のある方は弊社迄お問い合わせ下さい。

0566-91-6833 masa@ito-pro.com
代表 伊藤迄

2016年 新築工事 受注終了まで残り4件

ito-pro 代表の伊藤でございます。

2016年の着工新築受注数を残り4受注とさせて頂きます。

誠に勝手ながら弊社の新築年間着手件数は10棟迄の限定とさせております。

 

お客様の家を作ると言う事は責任もついてきます。一生のお付き合いが始まります。

 

弊社は紹介で毎年沢山のリフォーム、修理、新築を受注させて頂いております。1年以上も前からの予約のお客様も見える為に期待を裏切らない為にも新築受注数に限りを設けさせて頂いております。

 

少ないスタッフでより良い住宅を追求する為に新築受注数に限りを付けさせて頂いております。

ムヤミやたらにスタッフを増やす気持ちは一切ありません。

また、弊社は今後も同じスタイルを貫き通す事と思います。

 

株式会社ito-pro 代表取締役 伊藤昌悟

安城市 古民家再生 工務店を選ぶなら

安城市で古民家 再生を得意としております。株式会社ito-pro代表の伊藤でございます。

 

古民家の再生には技術が必要とされます。また、工務店も限られて来る事と思います。

 

営業マンには出来ない提案、職人だからこそ出来る提案を弊社ito-proでは行っております。古民家再生では、経験、知識、技術が必要とされています。現代の大手メーカーの大工さんや設計、監督、営業マンの体制では古民家の再生は先ず難しいでしょう。

 

安城市で古民家をデザイン良く、また強度を増してのリフォームの提案が出来るのは弊社以外にあるのでしょうか?ホームページ、ブログのリノベーション作品を見て頂ければ一目両全です。また、ホームページ、ブログに掲載していないリノベーション作品も沢山ございます。

 

古民家再生にて必要とされる経験、知識等は今の時代の木造の作りでは知識を得る事が難しい事と思います。今現代の木造のプレカット、ツバイフォー工法、軽量鉄骨工法等で仕事を覚えてしまった大工さん、監督さん、営業マン、設計士では昔の建物は想像も付かない事でしょう。

 

20年以上前の工務店は、ほぼ大工さん任せに材料を決め設計図にすら材料の大きさ、方向や寸法すら書いてはいなかったのです。今でこそ管理されてしまっていますが昔は大工さんが殆ど決めていた状況です。

 

私が大工の小僧の頃は親方達が勝手に材料の大きさを決めていました。

 

設計が簡単な平面図と立面図を起こすと親方がベニヤに土台の方向や継ぎ手、梁の大きさ方向を決めて書き込んでいました。私も大工の小僧の頃に図板(ベニヤに材料の方向、大きさを記すもの)に書き込んだ事を思い出します。今思うと材料の方向や寸法迄、大工が勝手に決めて、それを保存する事もしていませんでした。あの頃はあれで良かったのです。

 

そんな大工の気まぐれで作られた家の再生(リノベーション)は経験の無い大工さんや大手メーカーのリフォーム部隊や最近出来たリフォーム店には間違いなく難しいでしょう。

 

現地確認した際に我々プロは、家を見て大工さんの癖、性格を見極めて見積、図面を作らないといけません。

えいやっ!で出す見積は何かにつけて一式、一式、一式てなってしまいます。

 

安城市で古民家再生は是非ご相談下さい。家を泣かせる様なリフォーム、リノベーションは一切させません。

 

リフォーム前の様子

リフォーム前の様子

リフォーム後の様子

リフォーム後の様子

株式会社ito-pro

代表取締役 伊藤昌悟